
もちろん、連合福岡ユニオンの機関紙Uni-Pressも全国のユニオンをはじめ、関係諸団体にお届けしております。
事務局で時間があるときに、送っていただいた機関紙を読んでいるのですが、それぞれのユニオンの活動や地域の特色が記事からにじみ出ていてとても興味深いです。
例えば、学習会などに、労働問題をテーマとしたドキュメンタリーDVDの上映会をされている記事、セクシャルマイノリティーの労働相談ホットラインに取り組まれている記事などに目が止まります。
ユニオンの活動や問題意識を広めるため、さまざまな創意工夫をされていることが感じられて、とても参考になります。
あるいは、中部地域のユニオンだと、ブラジルをはじめ外国人の組合員さんが多いようなので、ポルトガル語講座やブラジル料理のレシピなんかが載っています。
コミュニケーションの面などでいろいろ苦労も多いだろうなぁと思いながらも、国際色豊かなユニオンはさぞかし楽しいだろうなと妄想しています。
また、最近ではPCによる紙面づくりがほとんどですが、あくまで手書きにこだわりをもっておられる機関紙もあります。
どれもこれも整ったフォントの機関紙の中で、手書き明朝体で作成された機関紙は異彩を放ち、ひときわ目立っています。
毎回、「逆に斬新だなぁ」と思っています。
そんなこんなで、毎度楽しみに読ませていただいております。
機関紙の編集作業担当のみなさん、お疲れさまです。
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