第22回 CUNN九州ネットワーク交流集会 in 福岡

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2014年6月28日(土)・29日(日)に、第22回コミュニティ・ユニオン九州ネットワーク交流集会が福岡市(セントラルホテルフクオカ)で開催されました。
九州各県からユニオンの仲間たちが集結、1日目は横浜から小島周一弁護士(横浜法律事務所)をお招きして、ユニオン活動に元気を与える事例を講演していただきました。
2日目は、2件の事例研究を行い、各テーブルごとに議論を行いました。
2日間に渡って、梅雨の晴れ間のような熱い交流集会だったと思います。

来年は鹿児島県で開催予定です。

ユニオンセミナーに参加しました

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6月7日(土)・8日(日)に行われたCUNN主催のユニオンセミナーに参加しました。
会場は、兵庫県西宮市にある六甲保養荘。

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夫婦岩

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糸島市の北側に位置する景勝地。
桜井二見ヶ浦は「日本の渚100選」「日本の夕日100選」にも選ばれる絶景スポット。
櫻井神社の社地として、神聖な場所とされてきた、二見ヶ浦のシンボルとも言える「夫婦岩」は、向かって右が伊邪那岐の大神、左が伊邪那美の大神です。毎年5月の大潮の時期に、大注連縄がかけられる儀式が行なわれます。 
 
 
伊勢の二見ヶ浦の朝日に対して夕陽の筑前二見ヶ浦として有名で、夏至の頃に夫婦岩の間に沈む夕陽の景観はまた格別 らしい・・・(見たことないが)
 
 
撮影日 2014/5/28
撮影地 福岡県糸島市志摩桜井二見ヶ浦
写真機 四代目コンデジ PowerShot SX260HS

ブラック企業根絶を目指して

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http://bktp.org/
「ブラック企業対策プロジェクト」が発足したようです。
「ブラック企業」対策の無料の冊子もありました。
現在、連合福岡ユニオンで準備中の新しいプロジェクトにも大いに参考になりそうです。

閣議決定による憲法解釈変更は絶対に認めない!

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「閣議決定による憲法解釈変更反対」のネット署名です。
日本国内閣総理大臣 安倍晋三氏へ: 閣議決定による憲法解釈変更は絶対に認めない
安倍政権は、集団的自衛権の行使容認という、過去60年以上にわたって行われてきた憲法解釈の変更を閣議決定で行う最終段階に入ろうとしています。良識ある市民、学者、研究者から見れば、この行為はまさしく民主主義の放棄に他なりません。戦後70年近く日本が歩み続けてきた民主政の根底にあるのは、法の支配や人権と言った普遍的価値であり、その普遍的価値を一時的な熱狂を追い風にした時の権力が踏みにじることを防ぐための装置が権力分立や立憲主義であったはずです。
三権分立原則という義務教育の中でも徹底されているはずのことが、行政権力の長によっていとも簡単に覆されようとしているのです。本来であれば、最終憲法解釈は憲法裁判所が担うところを日本の場合は最高裁判所がその役を兼務する構造になっています。しかし現政権は司法府の権限であるべき最終憲法解釈まで、行政府の長が行うものと豪語しているのです。なぜなら自分は国民の信託を受けているからと。ならば解散総選挙を行って真に国民の総意を問うのかというわけではなく、または国会という国権の最高機関で審議を行うでもなく、過去の裁判例をむりにねじ曲げて最高裁判所の権威を愚弄し、「ひっそりと静かに」内閣という行政部内のみで決定してしまおうというのです。このような三権分立の否定は、民主主義を蹂躙するものに他なりません。
なによりもその決定しようとしている事項は、戦後67年にわたって日本が平和であり続け経済的繁栄を享受できたその礎にあったルールに関わるものです。そのような国家のあり方を根本から変えようとする事項を、立法府にも司法府にも無断で行政府だけで勝手に弄べてしまっては、もはや国家は完全にたがの外れた怪物として国民にはどうにも制御できなくなります。ルールが不都合だから、ルールを迂回しよう・無視しようというのは、ことにそのルールが国家のあり方の根幹に関わるような重要原則である場合、ありとあらゆるルールの信用を失わせ国家の道筋を見失わせることになり、果てしのない破滅への道を転がり落ちていく定石といえます。先に憲法96条改正という卑怯なやり口が失敗したがために、新たな手段に出たわけですが、この「都合の悪いルールは勝手に変えよう」というのが現政権の基本姿勢のようです。
集団的自衛権自体については様々な意見があるでしょう。ですが、私が皆さんに訴えたいのは、この手続きは間違っている、このやり方は私たちが20世紀前半の過ちを忘れて繰り返していることなのだということです。ですから、この訴えはあくまでも閣議決定で憲法解釈の変更は絶対にしてはならない点を主眼としています。国民として、市民として、あの時何もしなかったから、日本は民主主義国家ではなくなってしまったということにならないよう、どうか、閣議決定による集団的自衛権行使容認という憲法解釈変更に反対する署名をお願いします。
http://www.avaaz.org/jp/petition/petition_537ae73e1c8ad/?teNuChb